void
空虚
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INDEED , THEY ARE A GRACEFUL WREATH TO YOUR HEAD AND ORNAMENTS ABOUT YOUR NECH .
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URB
都市の 光景
疲弊している スーツの群集
そして 経済指標 と 株式証券システム
太陽の下で 人々が 労している その苦労 は ・・・・
光景は 虚しく その身になんの利益があるのか と
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世は もうすぐ去り
新しい 世は 来る
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そして 広大な 大地
大自然 渓谷 の 空撮
地は 永遠に 変わらない ことの記憶
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朝焼けをむかえて 日没を 知る
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太陽の おおきさ が 地平線を しめて
南風 から 北風へ
巡りまわる
川の 輝き
が 広がる
川は 流れている
そして 大西洋 太平洋 ・・・・ 海へ 流れいる 記憶
川が 海に 流れいる 光景
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鮭 の 産卵光景
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その光景は 語る
海は満ちることはなく
川へもどってくる
すべての ことは 人間をうみつかれさせる
人は それを 言葉 は 思想で 語りつくすことは 出来ない
EYES
目は見ることに 飽きることはなく
耳は聞くことに満足することがなく
INDEED
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太陽の下に 新しいものはない
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新しいものだ と うたわれる それらも
大昔にあった すでにあったものであると
前のもののことは覚えられることがなく
また 来るべき後のもののことも
後に起こるものはこれを覚えることがない ・・・
老人が 登場する
その老人の ビジョン の 記憶
幼年期の スクール が でてきて
そこで 自分の 創造主 の ことを 覚えている 光景
小さな 素朴な クラス
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若い時代 から 今の世界まで
そして
悪しき時代が 到来して の ・・・・
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老人 の 自分 が
いう
わたしには なんの 楽しみもない
と
電脳記憶
病弱な 床
静かな 湖畔
労働者 は 力尽きて 倒れた
猟銃が 壁に備え付けられている が
家を守るものは 震えている
窓から 戸外を を のぞきこむ が
目は かすみ
町は 産業衰退 の かたちで 閉ざされる
***効果音 低音<<<<
特殊空間
偶像の黄昏のような 紙芝居 PV などは 廃れて
欲望は 衰える
花は すべて 急速に 枯れ果てて *インターバル
歌姫 娘たちは みんな ボーかロイドのような声となり 低音で・・・
つぶれてゆく
建設現場の 鉄筋構造
高層ビルの 建設現場
高所
足場を 歩く 女性 老婆
巷に 泣きじゃくる 人々が あふれだす
混沌とした 背景
ある 修道女の いる 街角の 教会
の 皿が 盗まれた
金の皿 は 砕け
銀のひもは切れ
泣く人々 が 徘徊しまわる
新しい 店舗
に 新しいパッケージの ミネラルウォーターが
ファッショナブルに ディスプレイ されている
その ペットボトル は 破壊されてゆく
伝統的な デザイン が 粋な
老舗ブランド の 乗用車両
が
路地を 走り抜けている
古くから 存在する 街角の 公園にある 湧き水 の 井戸
の 傍らで その 自動車は 砕ける
落雷
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老人 の 寝顔
床の 祈り
その 老人 は まもなく 土に帰る
ちりは、 もとのちりのように 土に帰るという
霊は これを 授けた 神に帰る ということなのか・・・・
空虚 VOID
電脳記憶
逆再生される 世界の終焉
大草原に 素朴な家を 建設している 開拓者 の 仕事風景
釘を打ち
知者の 指示で よく働いている 姿
尋ねきわめ よく考え 箴言 を まとめて
麗しい ことのは を ただしく 書き記そうと 毛筆に 励む 光景
知識を 民に教えた
牧者 と 教育者
真実の言葉を正しく書き記すことの 意味
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天変地異 は あり
天に 畏敬の念 が あった 人々
そして 追憶の彼方 で
日の光 や 月や星の輝き
雨が上がり 雲が かえらない
残像世界
そして 老人 の 光景に 回帰してくる
私には なんの 楽しみも ない というように ならない前に ・・・・・
人が 永遠の 家に むかう 日が 来た !
学びつかれた 多くの書の 際限 を 超えて
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若いときと盛んな時はともに空だから ・・・・
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SPACE TREE
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